手話通訳者派遣

一般社団法人群馬県聴覚障害者連盟は、聴覚障害者の福祉の増進を図ることを目的に、主催者に費用を負担していただいて手話通訳者の派遣を行っております。

申込用紙ダウンロード


対象

国機関、官公庁、企業、団体等による、講演会、大会、研修等へ、群馬県認定手話通訳者を派遣します。


費用

(手話通訳者一人当たり)

1時間 1時間半 2時間 2時間半 3時間 以降30分ごと
手話通訳者料金 3,500円 5,000円 6,500円 8,000円 9,500円 1,500円加算
事務手数料 5,000円
通訳者旅費 実費(旅費規定により請求させていただきます。)

映像、動画挿入

手話通訳者料金:15,500円。
通訳者旅費、事務手数料は上記のとおり。

その他

  • 早朝・夜間:午後5時~午前8時の間は、登録手話通訳者に関する規程により、割増し料金を請求させていただきます。
  • 3時間を超えるもの:手話通訳料金、30分につき1,500円加算させていただきます。
  • 手話通訳料金:待ち合わせ、打合せの時間を含みます。
  • 営業日:当事務所の開所日、受付時間のとおり。

※詳しくはお問い合わせください。

キャンセル料について

手話通訳派遣の取り消しについては下記のとおりキャンセル料をいただきます。

  • 派遣の5営業日前の正午までにキャンセルの連絡をいただいた場合、キャンセル料はかかりません。

▼ 手話通訳派遣取り消しの費用請求について
(令和7年4月1日改定)

キャンセルの受付 手話通訳料 通訳者旅費 事務手数料 備考
派遣の5営業日前の正午 ~
2営業日前の正午まで
5,000円 ※時間変更や、派遣人数減の場合も適応
派遣の2営業日前の正午 ~
派遣の前日
3,500円 5,000円
派遣当日 手話通訳者の
移動なし
3,500円 5,000円
手話通訳者の
移動あり
3,500円 実費 5,000円

お支払方法

終了後、請求書をお送りします。指定口座にお振込みください。


その他

  1. 短時間の個人対面通訳を除き、原則として手話通訳者複数派遣となります。
  2. 長時間の場合、午前・午後・夜間に分け、それぞれ複数の派遣を原則としています。
  3. 県外の派遣や特殊な知識や技術を要するご依頼は、ご相談のうえ決めさせていただきます。

各種用紙ダウンロード

▼ 手話通訳者派遣 事業案内

群聴障連 手話通訳派遣 事業案内
≫ PDFを表示する

▼ 手話通訳者派遣 申込用紙

群聴障連 手話通訳派遣 申し込み用紙
≫ Word(.doc)をダウンロードする


▼ 手話通訳派遣キャンセル申請書

群聴障連 手話通訳派遣キャンセル申請書
≫ Word(.docx)をダウンロードする


お問い合わせ・連絡先

事業所名 群馬県手話通訳派遣事務所
住所 〒371-0843
群馬県前橋市新前橋町13-12 群馬県社会福祉総合センター1階
TEL 027-280-4151
FAX 027-280-4182
E-mail tuuyakuhaken@deaf-gunma.com
受付時間 月曜~金曜
午前9時00分~午後5時00分
(年末年始・土日祝日を除く)

手話通訳を行うにあたってのお願い

手話通訳者、手話通訳のプロとして通訳にあたっています。「通訳」することは頭の中で「情報の高速処理」を行う作業です。手話の通訳は精神的疲労に加えて、筋肉疲労をともなう作業です。長時間連続して手話通訳をすると、手話通訳者が疲労しうまく通訳できなくなります。そのため、15分位をめやすとして通訳者を交替させ、より正確な伝達ができるようにと務めております。

また、手話通訳者には、業務上知り得たプライバシーや、企業・団体内部の事がらについては絶対に外部に漏らさないという厳しい守秘義務が課せられております。そして、専門職としての自己検証と研鑽に努めております。


1)事前打ち合わせ、資料のご準備
より良い手話通訳を提供するために、事前に打ち合わせをお願いすることがあります。また、高度で専門的な内容の研修では、専門用語、略語など、手話通訳者が戸惑いを覚えることがあります。差し障りのない範囲での資料提供をお願いいたします。

2)照明、採光について
手話は『視覚言語』です。会場の照明・採光にはご留意ください。特に、映画・DVD上映やプロジェクター等の視聴覚機器併用の講義に際しましては、十分な場所と照明をご準備いただきますようご配慮ください。

3)音響について
ホールなどの広い会場で壇上に手話通訳者が立つ場合、手話通訳者の位置より前方にスピーカーがセットされているところでは、前方に音声がとんでしまい、講師の近くに位置する手話通訳者には聞きにくい状況になってしまう場合があります。手話通訳者用の小さいモニタースピーカー等を準備していただくなど、壇上の音響確認をお願いいたします。

4)手話通訳者の位置
聴覚障害者と手話通訳者と講師が、同一線上に位置するようにしていただくと、聴覚障害者が、手話通訳者と講師の表情・動きを同時に見る事ができます。
また、交替する控えの通訳者は、休憩と同時に手話のチェックをしております。通訳の様子が見える位置での「控え席」や「水」をご用意していただけると幸いです。